診療科・部門

3Dモデル造形センター

長野県立こども病院では、長野県内で唯一となる医療用3次元造形モデル製作用の造形機(3Dプリンタ)を備えた「3Dモデル造形センター」を開設しました。
3Dモデルにより、骨切除などの手術前シミュレーションが可能になりますので、事前の患者さんへの説明や医師の教育研修など、様々な有効活用を図ることにより、医療サービスの質の向上が期待されます。
また、他の医療機関からの3次元造形モデルの製作依頼にも応じます。

3次元造形モデルの製作の流れ

3次元造形モデルの製作の流れ

センター長の紹介

センター長 兼 形成外科 部長野口 昌彦のぐち まさひこ

自分で言うのも何ですが、とても気さくな性格かと思います。

野口 昌彦
主な経歴
1987年 信州大学医学部医学科を卒業 信州大学形成外科に入局
1987年10月 熱傷治療を学ぶため社会保険中京病院形成外科(名古屋)に勤務
1990年4月 再び信州大学医学部形成外科勤務となり、小児先天奇形の診断治療をはじめ、マイクロを使用した再建など形成外科の基本手技につき研修。その後、信州大学医学部形成外科学講座の助手を経て1994年4月より長野県立こども病院形成外科勤務となり現在に至る

日本形成外科学会専門医、皮膚腫瘍外科指導専門医、日本顎顔面外科専門医、Nuss認定漏斗胸センター選考委員、信州大学医学部臨床教授、医学博士

所属学会・その他
国際形成外科学会、日本形成外科学会、日本頭蓋顎顔面外科学会、日本口蓋裂学会、日本小児外科学会、日本血管腫血管奇形学会
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