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新たな寄付型クラウドファンディングが始まります

長野県立こども病院は、車内でも高度な医療を行うことが可能なドクタカー(Mobile ICU)を購入するための費用1,500万円を募るプロジェクトを、READYFOR株式会社(本社:東京都文京区 代表:米良はるか)が運営するクラウドファンディングサービス「Readyfor Charity」にて行っております。

長野県立こども病院ドクターカー購入プロジェクト

新たな寄付型クラウドファンディングが始まります

日本最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor Charity」
 2017年2月14日(火)10時 スタート

  • URL︰ https://readyfor.jp/projects/kodomodoctorcar
  • 目標金額︰1,500万円
    ※目標金額に到達しなかった場合、いただいたご寄附は寄附者に返金される仕組みになっています。
  • 募集期間︰2017年2月14日(火)〜2017年4月20日(木)23時(65日間)

ドクターカープロジェクトのためのfacebookも開設しました

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背景

長野県立こども病院が開設される1993年より以前、長野県の新生児・乳児の死亡率は、全国の平均を上回っていました。そのような状況を改善するため、重症の子どもを地域の病院から長野県立こども病院に搬送しなければならない緊急の際、一般の救急車ではなく、車内でも高度な医療が行える「ドクターカー」が必要とされました。
長野県立こども病院は24時間365日、長野県の地域の病院から高度な緊急治療の要請があった場合に出動してきました。しかし、2006年10月に導入された3台目の現行ドクターカー(Mobile ICU)の走行距離は392,489km(地球9周相当)を超え、老朽化してきております。

公共的活動応援サイト「長野県みらいベース」でも新しいドクターカー1台と医療機器の搭載で5,000万円かかる資金を募っておりますが、2017年1月現在で900万円程度しか支援が得られておりません。「長野県みらいベース」では、2018年4月30日まで募集を行い、集まった額は全て受け取ることになっております。

今回は、そのなかでも65日間という一定期間のなかでクラウドファンディングサービス「Rreadyfor Charity」を活用し、寄附金(1,500万円)の獲得を行い、ドクターカーの更新に向けて、大きく前進します。
これまでも長野県立こども病院は、サポーターズクラブを設立、企業と提携、消火器購入で寄付ができる仕組みを作るなどして支援金を集めてきましたが、今回は、日本最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor Charity」での寄附金募集により長野県内外からの応援を集めていく予定です。

【長野県立こども病院について】

平成5年、長野県内初の「小児専門病院」として長野県安曇野市に開院。地域の小児科で対応困難な重症の子どもへの治療が可能な小児高度専門医療を提供し続ける。
2017年には、小児集中治療室(PICU)を増床。
また、ドクターカーを導入、搬送中も医師・看護師が治療することを可能にした。

【READYFOR株式会社について】

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営。
クラウドファンディングとは、インターネット上でやりたいことを発表し、それに共感した不特定多数の方から少額の資金を集める仕組みです。
5700件以上のプロジェクトを掲載し、24万人から35億円以上の資金を集め、国内最大のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。
2016年6月にはサービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。

ご寄附に関するお問い合わせ


地方独立行政法人長野県立病院機構 長野県立こども病院
事務部次長 三枝 哲一郎
電話: 0263-73-6700(代)
FAX: 0263-73-5432(代)
Mail:kodomo(at)pref-nagano-hosp.jp

お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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