このたび、当院内分泌代謝科が参加した、後天性視床下部肥満に対するセトメラノチド第III相試験の成果が、世界的に権威ある医学雑誌『The New England Journal of Medicine(NEJM)』に掲載されました。
内分泌代謝科部長 兼 生命科学研究センター長の長崎医師が共同著者として参画しています。
後天性視床下部肥満は、これまで有効な治療選択肢が限られていた疾患です。本研究の成果が、今後、患者さんに新たな治療を届ける一歩となることを期待しています。
治験にご参加いただいた患者様ならびにご家族の皆様、またご協力いただいたスタッフの皆様に、心より御礼申し上げます。