診療科・部門

放射線技術科

ゾウ

診療放射線技9名が下記のような装置を使い、患者さんにとってより安全で有効な検査ができるように努めています。  モットーは、「すべて我が子の検査を行うつもりで放射線を取り扱うこと」です。

装置紹介

単純X線撮影装置

単純X線撮影装置

胸部や骨のX線写真を撮影します。

X線ポータブル装置

X線ポータブル装置

安静が必要なため撮影室で検査できない場合は、
病室にてX線撮影を行います。

X線TV装置

X線TV装置

消化管、嚥下造影検査等を行います。

CT装置

CT装置

X線を用いて、体の輪切りの画像を作成します。当院は64列CT装置を導入しており、短時間で広範囲の撮像ができます。

MRI装置

MRI装置

磁場を用いて画像を得ることができます。
当院は1.5テスラのMRI装置を使用しています。

心血管造影装置

心血管造影装置

ヨード系造影剤を用いた頭部の血管造影検査や心臓のカテーテル検査・治療を行います。

RI検査装置(核医学検査)

核医学検査装置

体内に投与した放射性同位元素からのγ(ガンマ)線を収集し、特定の臓器や全身の形態や機能を調べたりします。

超音波検査装置

超音波検査装置

 超音波検査は別名エコー検査とも呼ばれています。超音波を使って画像を得ます。

放射線治療装置

放射線治療装置

放射線治療装置は、エックス線や電子線などの放射線を当てて、病気の治療をする機器です。

医療被ばく低減施設に認定

医療被ばく低減施設認定証

「安心できる放射線診療」を国民の皆様へ提供するための事業として、公益社団法人日本診療放射線技師会では、医療被ばく低減施設の認定をおこなっています。
当院は、小児に合わせたX線量の適正化や防護に努めてきました。医療被ばく低減への取り組みが評価され、平成22年3月1日付けで「医療被ばく低減施設第18号」に認定されました。
全国で18番目、長野県第1号、全国のこども病院としては初の認定となります。

放射線被ばくに関する外部サイトへのリンク

公益社団法人日本診療放射線技師会(放射線被ばく個別相談センター)
放射線医学総合研究所Webサイト(放射線の基礎知識や放射線被ばくに関するFAQ等)
TOP